東京湾港湾線 跡
東京湾港湾線は、晴海、豊洲埠頭からの国内外の貨物を輸送するために造られた路線だが、モータリゼーションに押されて、休止、廃止の道をたどった。また、この地方の土地も、かつての流通の拠点ではあったが、多くの重工業の工場が移転したため、空き地が目立っていた。また、再開発として、商用地域としての転用が押し進められており、豊洲には新交通システム、ゆりかもめが、平成17年度の開通を目指して工事が進められている。写真は、東京湾港湾線の終点近く、晴海埠頭から1キロほど豊洲側に向かったところ。